入居中にフロアコーティングをする場合

フロアコーティングは基本的にまだ入居していない物件にするのがいいのですが、事情があり入居中にフロアコーティングをしたくなることもあるでしょう。

この場合は荷物の運び出しや運び入れなどのサービスも付けてくれるフロアコーティング業者を利用してください。


家具が設置されたままで見えている床の部分だけコーティングすることも物理的には可能です。

しかしそれでは模様替えをしたときにコーティングしていない部分が目立って見た目が悪くなります。
さらに家具にコーティング剤がかかるリスクもあるのであまりお勧めしません。



しっかりと家具の下までコーティングすることにより本当にきれいな空間が作れるのです。

フロアコーティング業者ではなく引越し業者などに荷物の運び出した運び入れを依頼することも可能ですがそうするとトータルの料金が高くなりますし何か事情があって運び出し時間が前後した時にややこしくなります。



1つの業者に一連の作業を依頼したほうがスムーズに行きやすいのでおすすめです。また入居中の空間をフロアコーティングしてもらい場合はできるだけ早く作業をしてくれる業者を選びましょう。

UVで固める場合はすぐに固まるのでいいのですが他の薬剤を使いますと乾かすのにかなり時間がかかる場合もあります。

乾くまでは立ち入れませんのでその場所では生活できません。
リビングのように毎日使う場所でしたら出来るだけ早く作業をしてくれるところのほうが便利です。